メアリと魔女の花 を4歳の幼児と見に行って

メアリと魔女の花 をとなりの人の4歳の幼児と見に行って。

座ったら前の椅子がじゃまで見えなくて

それで入口に置いてある座布団を一枚持ってきて敷いたけど まだ低くて

再度2枚持ってきて 2枚を敷いて 一枚は背もたれにして それで何とか見れるようになって

予告を問題なく見ていて

アニメが始まって 問題なく見ていて

ほうきで大学についてから 様子がおかしくなって

学校は楽しいはずなのに 楽しく描かれていないのが不満のようで

才能のないものは実験の材料にされても仕方がないとか言って 悲鳴が聞こえてきたところで

幼児が泣き顔になって

メアリが魔法の本を手にいれて それを校長に取り返されそうになった時

校長に問い詰められて仕方なく ピーターの住所を書いた紙を校長に渡すところで ほかの人に聞こえるくらいの声ですすり泣きを初めて

(仕方なく友達を売るっていう展開になるって 思いっきり悲しい展開かと)

それで、ふくがトイレに行きたいことにして一緒に外に連れ出して

トイレから出て席に戻ることに反対しなかったので戻って見ていて

メアリがピーターを助ける展開になって 最後まで見ていて

昔、アニメ制作で 「子供を泣かせてどうすんの。」 という言葉を見て

製作者としては 子供を泣かせるアニメも作りたい かと

表のアニメだけではなく 裏のアニメも作りたいかと

長調の曲だけではなく 短調の曲も作りたいかと

昔。おしん というドラマがあって けなげに生きているのは共感できて多くの人に見てもらえただろうけど。

裏切らざるを得ない状況を 多くの人に観てもらうように描くのって思いっきりむつかしいだろうなと。

黒猫って自分の利益の為に 他の人を利用していたことになるかと

利用して思いっきり危険な目に合わせたわけで。

このようなアニメって他にないかと 子供向けのアニメに他の人を利用するってことは一般的に描かれないだろうなと それを描こうとした製作者ってすごいなと。

主題歌の意味を書いておられる人が少なくて

ふくの独断と偏見で 主題歌の考察を

雨が草木を育てるって 苦労が人を育てるってことかと

その時は苦労だと思っても 後から見れば虹のように輝いていたっってこともあるかと

自分は苦労していると思っても 他の人は苦労していると思わない場合もあるかと

傘を用意するってことは 苦労に耐えるスキルを身につけるってことかと