2回目の移植受精卵の説明

これまで妊活記録として過去の治療を記録してきました。過去の記録は全て出し尽くしたので、今日からリアルタイムの記録をします!

8/2水15時。2度目の移植です。

夫は移植の時にいても役に立たないことを前回思い知ったので、今日は一人で病院です。私は今週木曜日休みのシフト。夫は今日有給を取ることをやめ妻が8/3木移植なんです!と職場に申告。私と休みを合わせ、明日休むようです。

ちゃっかりしてるな!()

今回移植する受精卵はこちら。午後の段階で桑実胚に育っているとの説明を受けました。

解凍失敗しなくてまずは良かった(;;)

今回案内してくれた看護師さんは、手術着に着替えたらポケットにショーツを入れるように言ってくれました。前回はノーパンで安静時間過ごしたもんね!今日は縁起を担いで真っ赤な勝負下着です。ナプキンついてるからカッコ悪いけどな!

移植の施術は相変わらず無痛だけど、股の間に管が入ってる状態はヘンテコな違和感があります。受精卵の写真は施術前に貰うのですが、写真を抱えたまま移植を受けます。今回は培養士さんらしき男性も一緒にいます。施術後、子宮内部エコーを見せてもらいこの白く光っているのが受精卵ですとの説明を受けました。去り際に担当医さんお薬は欠かさず飲んでくださいね。妊娠判定出たらそのまま継続して飲んでもらいます。無事着床するといいですね!と言ってくれました。ありがとうございます!()

その後、勝負下着をつけてもらい安静タイム。

10分くらいだけど、この10分がヒマなのよね本読みたいなぁ。週刊誌とかないのかしら。受精卵の写真しか見るもんないよ〜と思っていると

培養士さんがいきなり目の前に登場!ARTマニュアルという分厚い本を開きながらひょっこり現れました(笑)受精卵ですが、今この状態ですね〜と本を指しながら説明が始まりました。いきなりすぎるわ!()

培養士の方、笑点に出てる小遊三さんそっくり()スタッフカードには臨床検査技師の肩書が。市民病院では臨床検査技師さんが培養やってるようです。小遊三さんの説明によると、今回移植した胚は16分割胚と桑実胚の間くらいの状態らしいです。そんなことってあるの?(笑)おもしろい。そして小遊三さんから驚きの説明が。

今回の受精卵、午前中の16分割胚の状態でもう卵の周囲を覆う細胞が出来つつありますね。これは桑実胚すっとばして胚盤胞まで育つかも

えー!!()まぢかそれ!!聞いたことない教科書通りの説明と違うじゃん!そんな適当な育ち方するの受精卵って(笑)本当ならすごく面白い。

いい機会だったので色質問してみました。

私移植の際、他の病院でよくやってるアシステッドハッチングをするかどうか聞かれなかったんですけど、市民病院ではそういう施術はやってないんですか?

小遊三さん私36歳だよね?アシステッドハッチングすすめるのは担当医次第だけど、40歳以下の方にすすめることは殆どないです。40歳を過ぎると卵子を覆う透明帯が固くなるからアシストが必要なケースもあるけど、若い人は透明帯が柔らかいから大丈夫

なるへそ()でも不妊治療専門病院行ってる人の妊活ブログ読むと、30代でも普通にアシステッドハッチングすすめられてる人多いよね。どゆこと?病院によって方針が違うのかしら。小遊三さんの言うことが正しければ、30代なのに無用の施術してるってこと?うーん。本当のところどうなのか知りたい。

それにしても何で2回目の移植でやっと説明に入るんだろう(笑)初回の移植の時はなんもなかったから、市民病院は培養士さんの説明はないものだと思っていました。ナゾです。

帰り際。

スリッパを履き替えていると小遊三さんがやってきて次の方、中入って!と言われました(笑)さっき移植して説明もしてもらった者ですがと言うと気恥しそうにしてました。目はよくないらしい。移植が終わるとすぐ次の人移植なのね。忙しそうでした。

今回陰性だったらまた採卵からになるんだよな〜(;;)なんとか着床してくれますように!